【初心者必見】デイキャンプで珈琲飲もう! キャンプへの第一歩

キャンプギヤ紹介
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こんにちは、くまです!

新年早々、いとこからこんな相談を受けました・・!

おなじようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思うので、
私なりにお悩み解決したいと思います!

基本的に必要なものは、13,636円くらいで揃います!
(2,699円+1,473円+6,930円+2,536円)
(椅子、テーブル、バーナー、ポット)
※あとは紙コップなどで代用すればいいかなと。

椅子

座れたらなんでもいいかもしれないけど、
過ごす時間の快適性に関わってくるのが、椅子ですよね。

実際にアウトドアショップ行って座ってくるといいかもしれないです。

よく見かけるのはこのタイプ!

 

フィット感、持ち運び性(軽い!)がともによいです。

ブランドとして確立しているのは、ヘリノックスというメーカーのものです。
わたしはこちらを使用してますが、正直、性能・機能ともにどちらでもいいかなと。

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ヘリノックス(Helinox)
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ちょっと重いけど、椅子っぽいのがいいのであれば、こちらもどうぞ

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テーブル

選択項目としては、大きさ、重さ、材質、の3つで検討することになります。

今回は厳選して、この2つを紹介!!

まず、これはどのキャンパーも持っていることが多い
あの有名な「ゆるキャン△」でも出てくるから
Amazonでもベストセラー1位を取り続けている
700gと軽くていい
欠点は、低すぎる点、ちょっと狭い点かなと
コンパクトにしたいならお勧め

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もう1点は、一回り大きく高さ調整もできるもの

重量が2.5kgと重くなるのが欠点かなぁと。

 

バーナー

お湯を沸かすのに必要なのが、バーナー

野外でお湯を沸かすと急にキャンプしてる感が味わえます。

お勧めする前に、僕が使ってるバーナーの不満点を共有させてください。

これはデザインがかっこよく、それだけで買いました!

メーカーもユニフレームという有名なところでしたし。

使用してみると、五徳の部分が小さく、火にかけてるものがバランスを崩してこぼれてしまうアクシデントがありました。

(ポテトを揚げていたので、悲惨でした)

なので、言いたいことは、火力も大切ですが、鍋などを置く部分も大切です。

その上でお勧めできるのがこれ。

アウトドアシングルコンロのカテゴリで一位を獲得している商品

見てわかる通り、安定感がありそうです!

 

もう1点勧めるならこれ

かなり高級ですが、コンパクトでデザイン性もあり、使い勝手もよさそうですね・・!

 

ポット

お湯を沸かし、珈琲にお湯を注ぐためのもの。

ソロキャンしたてのとき、忘れて渋い思いをした思い出が・・。
(キャンプしてると、何かと忘れ物をしがちですよね)

そんなポットも各社いろいろ出してますので、お勧めを紹介します!

まずはこちら、鹿番長こと”CAPTAIN STAG”より、ベストセラーの品物。

ポイントは、底面積が広いこと。

これにより、効率よく燃焼のエネルギーを水へ伝えることができます。
(寒いとなおさら温かいのを早く飲みたいですもんね)

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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

 

カップ

紙コップでも十分役割は果たせますが、ごみは出るし、美味しいままの温度を維持できないので、しっかりしたのがあると重宝します!

まずお勧めなのはこちら。

スタック(コンパクトにまとめる)できるのがいいですね。

また、保温・保冷機能もあります。

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「何人分もいらないよ」って方には、こちらなんかどうでしょうか。

家でも使えるし、いいんじゃないかなと思います!

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サーモス(THERMOS)
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さらに豆を挽いて、より本格的に珈琲を楽しみたい方は、これだけでは足りないですよね。

珈琲のおいしさの秘訣、3タテをご存知でしょうか?

「煎りタテ、挽きタテ、落としタテ」

焙煎は無理でも、せめて豆は直前に挽きたいですよね。

というわけで、引き続きどうぞ!

 

ハンドミル

持ち運びできるタイプのミルがあります。

しかも、セラミック製の刃を調整して粗さも調整できるタイプもあります。

ハンドドリップ、フレンチプレス、それぞれ粗さが違いますので、こだわりたい方へお勧めできます。

 

ドリッパー

私自身、ハンドドリップ派なので、今回はこちらをお勧めします。

(ハンドドリップは飲む度に味が異なるので、一期一会を楽しみたい方にお勧めです)

こちらは、コンパクトに折りたためるのがウリです。

 

ついでに、フィルターもどうぞ。

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いかがでしたでしょうか?

ぜひ、家で飲むコーヒーとは一味違う、珈琲をお召し上がりください!

ご感想お待ちしてます!

 

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