初心者が必ずつまずく!ヘキサタープの立てるコツ

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キャンプ雑談
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こんにちは、くまです。

タープを立てるのに一苦労したので、今回はそれについて書き残します。

タイトル通り、

初心者であった私はうまく設営できず、

翌朝の雨に打たれてテントの撤収をするという寒い思い出があります。

これからキャンプを始めるぞーと意気込んでる方の参考になれば幸いです!

タープといっても様々な種類があります。

タープとはなんぞや?

どう選べばいいの?

など紹介してないので、他の方のブログを参考にしてください(笑)

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必要な道具を確認しよう

さて、タープを袋から出したとしましょう。

目の前にはタープ、ポール、ペグ、ロープがあります。

タープ一式例
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①タープを広げる

まずは、タープを広げましょう。

そして、ポール、ロープを並べましょう。

ロープはポールに対し45度になるようにしましょう

Point→最終的にロープを張って設営が完了します

ロープを張って、ペグを打ちたい場所に障害物がないか確認しましょう。

どこのキャンプ場もだだっ広いと思ったら大間違いです(笑)

ポール、タープ、ロープの順につける

ポールの先っぽがとんがっており、タープには穴が開いてるはずです。

ここを適当にやるとうまくいきません。

Point→下からポール、タープ、ロープの順で先っぽを通しましょう。

この時、ロープに輪っかを作っておきましょう。

ロープワークの参考リンク↓

 

③ロープの長さを調整し、ペグダウンする

ロープの長さを調整する自在金具を駆使し、ロープ長さを変えます。

私は短めにします。

そして、ペグダウンをします。(ペグを地面に打ち込むことです)

Point→ロープとペグが90度になるよう打ち込みましょう

これで、ポールが自立するはずです!

④反対側も同様に、ポールを2本立てる

同様のことを反対側でもすると、カーテンのようになります!

 

⑤しわなきよう、四隅を四方向へ張る

あとは、かっこよく張るだけです。

木に括り付けるのもありでしょう。

↓の場合、地面に止めてますね。

どうでしたか?

参考になれば幸いです。

追記

私が使用しているタープは、CAPTAIN STAGのヘキサ タープです。

安くていいのですが、ちょっと重いのが難点です。

あと、ペグは別売りのものを必ず買いましょう!

付属のプラスチックのものは、一発目で壊れました(笑)

最新のお値段はこちら↓

 

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